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資格取得への道

精神保健福祉士国家試験の受験資格は、法令等により次のいずれかに該当する人となっています。

保険福祉系大学又は短大で、「指定科目」を履修

@保険福祉系大学で、指定科目を履修し卒業した人。

A保健福祉系短大で、指定科目を履修し、実務経験が1〜2年ある人


精神保健福祉士「養成施設」を卒業

B福祉系大学で基礎科目を履修し、精神保健福祉士の短期養成施設で6ヶ月以上修学している人

C福祉系短大で基礎科目を履修し、実務経験が1〜2年以上あり、精神保健福祉士の短期養成施設で6ヶ月以上修学している人

D社会福祉士で、精神保険福祉士の短期養成施設で6ヶ月以上修学している人
   ※この場合、申請によって一部試験が免除されます。
     (社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、
      医学一般、心理学、社会学、法学)

E一般短大を卒業し、精神保健福祉士の一般養成施設で1年以上修学している人

F一般短大を卒業し、実務経験が1〜2年以上あり、精神保健福祉士の一般養成施設で1年以上修学している人

G実務経験が4年以上あり、精神保健福祉士の一般養成施設で1年以上修学している人

 
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