トップページ > 社会福祉士 > 社会福祉士国家試験 試験概要

社会福祉士国家試験 試験概要

社会福祉士国家試験の試験概要

1.試験日

 社会福祉士国家試験は、毎年1月に行われます。


2.試験地

 以下の12都道府県にて社会福祉士国家試験が実施されます。 
   北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、
   広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県


3.試験科目

 社会福祉士国家試験の試験科目は以下の通りです。
 社会福祉原論、老人福祉論、障害者福祉論、児童福祉論、
 社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、社会福祉援助技術、
 心理学、社会学、法学、医学一般及び介護概論
 
 ※精神保健福祉士である者については、その申請により
  上記試験科目のうち、社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、
  地域福祉論、心理学、社会学、法学及び医学一般の試験が免除されます。

4.試験の方法

 社会福祉士国家試験の出題形式は五肢択一のマークシート方で、
 出題数は150問、総試験時間数は240分となります。


5.受験資格

  資格取得への道(受験資格)参照


6.受験手数料

  12,100円

7.合格発表

  3月下旬


8.社会福祉士国家試験に関する詳細問合せ先
 
  財団法人社会福祉振興・試験センター
    東京都渋谷区渋谷1丁目5番6号
    郵便番号:150−0002
    電話番号:03(3486)7521
    ホームぺージ:http://www.sssc.or.jp/

※注意事項

社会福祉士国家試験の詳細については、財団法人社会福祉振興・試験センターが発行する「受験の手引」を参照して下さい。

社会福祉士国家試験の受験に際し、身体に障害があるなどのため別室の設定、手話通訳者の付与等何らかの配慮を希望するかたは、あらかじめ受験申込時にその旨を申し出て下さい。

≪ 実務経験となる指定施設に準ずる施設と業務 | 社会福祉士 | 社会福祉士の今後の課題 ≫