介護支援専門員資格取得への道
●介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を得るための、大まかな流れを以下に示します。
@規定された職種において、規定以上の実務経験を積む
介護支援専門員の資格を得るためには、
有資格者は5年以上の実務経験、
無資格者は10年以上の実務経験が必要です。
対象となる資格や職種はこちらを参照して下さい。
A「介護支援専門員実務研修受講試験」を受験する
介護支援専門員実務研修受講試験は、
各都道府県において年1回実施されます。
試験要綱は試験日や受験料等、自治体によって異なりますので
必ず各都道府県の介護保険課等へお問合せ下さい。
試験概要はこちらを参照して下さい。
B実務研修を修了する
介護支援専門員実務研修受講試験合格者には
合格通知と実務研修の受講通知が送られてきます。
期間は原則として、6日間、32時間、
要介護認定や介護サービス計画などに関する演習や実習を行います。
こちらも各都道府県において実施されますので、
詳細が異なることがあります。
C介護支援専門員(ケアマネージャー)として登録される。
研修を終了した方には、研修終了後約1カ月程度で
介護支援専門員の「研修修了書」「登録証明書」が送られてきます。