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介護支援専門員(ケアマネージャー)の職場

●介護支援専門員の活躍の場

介護支援専門員(ケアマネージャー)は、居宅介護支援事業者(ケアプラン作成機関)や介護保険施設等、あらゆるサービス提供機関で活躍しています。

厚生労働省は、各都道府県の指定した在宅サービスでは、居宅介護支援事業所には、介護サービス利用者50人に1人、介護支援専門員(ケアマネージャー)を配属させることを定めています。

また、介護老人福祉施設や、介護老人保健施設、介護療養型医療施設では、施設の規模に応じた人数の介護支援専門員(ケアマネージャー)の配置が義務付けられています。

また、ケアマネジャー(介護支援専門員)1人が組むことの出来るケアプランは最大50人という制限がありますので、今後も安定した求人数と給与が見込むことが出来るでしょう。


●介護支援専門員の勤務形態

介護支援専門員(ケアマネージャー)の勤務形態は、事業者や施設によって異なりますが、9時〜17時(18時)の日勤がほとんどです。ただし、高齢者施設の中には、日勤がメインですが宿直勤務が入って変則的になる場合もあります。

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