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ホームヘルパー1級になると

ホームヘルパー1級はハイレベルな技術者

ホームヘルパー1級を取得すると 、ハイレベルな介護知識と技術を持つ者として認められたことになります。
ケアサービスの質の向上やチームの育成などを担う「サービス提供責任者」や現場のリーダーとして活躍できます。

また、ホームヘルパー1級取得者は、介護福祉士やケアマネジャーなどさらなるステップアップをめざす方、転職・就職に活かすこともでき、可能性が大きく広がっていきます。


ホームヘルパー達のリーダー

サービス提供責任者は、現場で介護を行うホームヘルパーたちをし、ケアサービスの質のを維持・向上に努めます。また、各事業所でホームヘルパーのチームを育成します。


ケアマネジャーとの連携

ケアマネジャーと連絡調整を行うのもサービス提供責任者の仕事です。ケアプランをもとに、手順や注意事項、お客様のご希望などを盛り込み、具体的なサービス内容を組み立てます。


お客様との連絡、相談相手

お客様とホームヘルパーやケアマネジャーの間に立ち、より快適な介護サービスを提供できるように活動します。まずは、お客様と密接なコミュニケーションを図り、信頼関係を深めていくことが重要です。



サービス提供責任者

介護サービスの拠点では、は450時間に対し1名のサービス提供責任者の配置が定められており、拠点の運営には必要不可欠な存在です。
チーム介護を推進するため、要となるリーダーの役割はサービス提供責任者が担うことになり、また介護サービスの拠点も増え続けていることから、今後ますますその需要は増加することと思われます。

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