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勤務形態

資格取得後は、特別養護老人ホーム、在宅福祉サービス団体や民間のサービス企業に所属して仕事をするのが一般的です。
また、公務員になって関連の業務に携わったり、介護職員初任者(ホームヘルパー)の派遣会社に登録し紹介を受ける形もあります。

雇用形態は、常勤、非常勤、パート、嘱託、登録制、などこれも会社や働く側によって様々です。
しかし、ヘルパー募集の大半は登録制の非常勤ホームヘルパーの募集で、雇用形態はパート・アルバイトなど。仕事の依頼があったときだけ、自宅から利用者宅に直接行ってサービスを提供するスタイルです。
週に2回だけ働きたいとか、1日4時間だけ働きたいなど、働く側の要望に比較的叶いやすいため、あえて正社員を選ばずに、非常勤で働く人も多くいらっしゃいます。

給与は、常勤以外の場合は、時給で計算されることがほとんどで、「身体介護」か、「生活援助」かによって異なる単価が設定されているところもあります。時給は1000円前後から2000円前後までで、資格、経験、能力によってかなり幅があります。


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