ステップアップ
介護福祉士として働くと、介護支援専門員(ケアマネージャー)としての道が開けます。
介護支援専門員になるための実務研修受講試験は、
非常に合格率が低く、2004年度の合格率は30.3%でした。
受験資格となる実務経験には、様々な厳しい規定が定められていますが、
介護福祉士も受験資格となる職種のひとつです。
合格者のうち約37%が介護福祉士の実務経験者、約30%が看護師、準看護師が占めました。
このデータからも、介護支援専門員を目指す方は、介護福祉士の資格を取り実務経験を積むことが非常に有効なルートだといえます。