免許と認定
資格には、大きく分けて2つの種類があります。
●免許資格
その資格を取得しなければ、仕事に就けないものです。
代表的なものとして、医師や学校の先生などがあります。
介護・福祉関連の資格にも、多くの免許資格があります。
免許とは、その人が必要な職種に必要な知識や技能をもっていることを保証するもので、
有資格者だけにその業務を行うことが許されています。
多くの場合、国家試験に合格したら免許が得られるしくみになっていいます。
●認定資格
その資格を取得していなくても、仕事には就けるものです。
例えば、パソコン検定などの資格は、持っていなくてもパソコンは使えますし、
使う仕事にも就くことができます。
しかし、その資格を保有していることで、その人の専門知識や技能の水準を裏付けてくれるので、就職等に有利になることがあります。
介護・福祉の資格においては、ホームヘルパーなどが認定資格に該当します。
認定資格は、主に民間団体が行う認定試験に合格すると得られます。